うそつき神子、推しの白虎魔導具師に嫁入りしました

うそつき神子、推しの白虎魔導具師に嫁入りしました

[著] 梅乃なごみ [画] 花宮かなめ

白虎の天才魔導具師×ハムスター族の見習い神子の仮初結婚ライフ

大学生の西村はるは、飼っていたハムスターの突如現れたブラックホールのようなものに吸い込まれてしまう。  気が付くと魔力と聖力が存在するモフフバ王国の王宮礼拝堂にいた。 

ハルは珍しい聖力に目覚め、神子の見習いになることに――!?

魔力、聖力の源にあるのは恋や愛の力である。そのため、国王はハルに魔導具師クレール・ティーへの嫁入りを命じるのだが、ハルは彼の魔導具の熱狂的なファンで……!?

一方クレールは魔導具以外に興味がないらしく、憧れの人との疑似恋愛に不安なハルだったが、

「早く俺を好きになって」

意外にも積極的なクレールに振り回されてしまい……?

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